半導体サイクルの底打ちを先回りする投資設計:在庫・設備投資・価格指標で読む反転シグナル

株式

半導体は「景気に連動するハイテク」の代表格です。ですが、株価は景気よりも早く動きます。だからこそ、半導体サイクルの底打ち(最悪期の通過)を早めに捉えられると、上昇局面の“美味しいところ”を取りやすくなります。

一方で、半導体はニュース量が多く、初心者ほど「良い話が出たから買う」「悪い話が出たから売る」と感情で動きがちです。ここでは、半導体サイクルを在庫・設備投資・価格の3軸に分解し、個人投資家が再現できる手順に落とし込みます。銘柄当てではなく、底打ちを“確率的に”先回りする設計が目的です。

スポンサーリンク
【DMM FX】入金
  1. 半導体サイクルは「在庫→稼働率→設備投資→供給過剰」の循環で動く
  2. まずは地図を作る:半導体の“どこ”に投資しているのか
    1. ①設計(ファブレス)
    2. ②製造(ファウンドリ/IDM)
    3. ③製造装置・材料
    4. ④メモリ(DRAM/NANDなど)
  3. 底打ちを判断するコアは3つ:在庫のピークアウト、供給の引き締まり、価格の下げ止まり
  4. 底打ちを先回りする7つの観測点(個人投資家向け)
    1. 1. 企業決算で見る「在庫」と「在庫日数」
    2. 2. ガイダンスで見る「出荷の底」と「受注の底」
    3. 3. 稼働率の示唆:ファウンドリのコメントとリードタイム
    4. 4. メモリ価格の「下げ止まり確認」:底はV字ではなく“横ばい→反発”が多い
    5. 5. 設備投資(CAPEX)のピークアウト:悪材料が“効かなくなる”瞬間
    6. 6. 半導体指数と市場全体の“相対強度”
    7. 7. 最終需要の“質”を見る:AI/データセンターとスマホ/PCを分けて考える
  5. 個人投資家が再現する「底打ち先回り」3段階エントリー
    1. ステップ1:在庫ピークアウトの兆しで“試し玉”
    2. ステップ2:供給調整の確定(減産・CAPEX削減)で“本玉”
    3. ステップ3:価格の下げ止まり確認で“仕上げ”
  6. 初心者がハマる罠:底打ち局面でやってはいけない3つ
    1. 罠1:ニュースの強弱で売買する
    2. 罠2:一括で突っ込む
    3. 罠3:レバレッジ商品で時間を味方にできない
  7. “勝ち筋”を太くする運用ルール:利確・損切り・メンタルの設計
    1. 利確:サイクルの「過熱」を定義して機械的に落とす
    2. 損切り:価格ではなく「前提」が崩れたら切る
    3. メンタル:下落は“想定内”と定義し、買い増し条件を先に書く
  8. 具体的な観測のやり方:初心者でも回せる“月1チェックリスト”
  9. まとめ:底打ち戦略は「一点当て」ではなく「順序」と「分割」で勝つ
  10. もう一段深く:バリュエーションと金利で“底の質”を見分ける
  11. 日本の個人投資家向け:為替と投資対象の選び方(国内株・米国株・ETF)
  12. サイクルが“崩れる”例外シナリオも知っておく
  13. ミニケーススタディ:底打ちの典型パターンを“物語”で理解する

半導体サイクルは「在庫→稼働率→設備投資→供給過剰」の循環で動く

半導体の景気循環は、ざっくり言うと次の順番で回ります。

需要が強い→メーカーが急いで生産→サプライチェーン全体の在庫が減る→稼働率が上がる→利益が伸びる→各社が設備投資(CAPEX)を増やす→数四半期遅れて供給が増える→供給過剰→価格下落→在庫が積み上がる→減産→底打ち…

初心者が最初に押さえるべきポイントは2つです。

①サイクルは「ニュース」ではなく在庫と供給能力で決まる。②株価は「業績の底」よりも先に「サイクルの底」を織り込みに行く、ということです。

まずは地図を作る:半導体の“どこ”に投資しているのか

半導体と一口に言っても、利益の出方はレイヤーで違います。底打ちの見え方も変わります。

①設計(ファブレス)

スマホ向け、PC向け、データセンター向け、自動車向けなど、最終需要の色が濃い領域です。強みはブランドと設計力。サイクルの影響は受けますが、製造設備を持たない分、損益分岐点が相対的に低いケースもあります。

②製造(ファウンドリ/IDM)

設備投資の規模が大きく、サイクルの振れが大きい領域です。稼働率の上下が利益に直結します。底打ち局面では「減産」「投資抑制」「稼働率の改善」が株価の材料になります。

③製造装置・材料

装置・材料は“設備投資サイクル”に連動します。需要が回復しても、顧客が設備投資を再開するまでタイムラグがあるため、底打ちは遅れて見えることが多いです。ただし、株価は先回りするため「受注の減少が止まった」だけで反応することがあります。

④メモリ(DRAM/NANDなど)

メモリは価格変動が激しく、サイクルが最も分かりやすい一方、最も残酷でもあります。供給過剰のときは価格が一気に崩れ、損益が急悪化します。逆に、供給調整が効き始めると反発も速い。底打ちの検出は「価格」「在庫」「設備投資」の三点セットが重要です。

底打ちを判断するコアは3つ:在庫のピークアウト、供給の引き締まり、価格の下げ止まり

底打ちは1つの指標で当てに行くと失敗します。理由は簡単で、サイクルの各レイヤーが同時に動かないからです。代わりに、次の3条件が順番に満たされるかを見ます。

条件A:在庫が積み上がり切り、増加の勢いが止まる(ピークアウト)

条件B:供給側が痛みを受け入れて減産・投資抑制を実行する(供給の引き締まり)

条件C:価格指標が“下げ止まり→反発”の形を作る(価格の下げ止まり)

これを個人がチェック可能な「観測点」に変換します。以下の7つが実戦的です。

底打ちを先回りする7つの観測点(個人投資家向け)

1. 企業決算で見る「在庫」と「在庫日数」

半導体関連の決算資料には、在庫(Inventory)や在庫回転日数(Days of Inventory)が出ます。底打ちの第1シグナルは、在庫が高水準でも伸び率が鈍化し始めることです。

具体例:在庫が前年同期比で+50%→+30%→+10%と鈍化する。金額はまだ増えていても、増加スピードが落ちるなら、サイクルは“最悪の加速度”を失っています。

初心者がやりがちな誤解は「在庫が多い=悪い=売り」です。在庫は“結果”であり、重要なのは変化率です。

2. ガイダンスで見る「出荷の底」と「受注の底」

決算では来期見通し(ガイダンス)が語られます。底打ちは、出荷数量よりも先に受注の減少が止まる形で出やすいです。

実務的には、「次四半期は弱いが、季節性を除くとボトムに近い」「下期に向けて在庫調整が終わる見込み」などの言い回しが増えます。言葉を鵜呑みにせず、“弱いが悪化していない”のか、“弱いがさらに悪化する”のかを分けて読みます。

3. 稼働率の示唆:ファウンドリのコメントとリードタイム

製造側は稼働率が命です。稼働率が落ちる局面では、価格よりも先に企業が「稼働率」「稼働率の回復時期」に言及します。

個人が取れる近似手段としては、主要企業の決算説明での稼働率コメント、そして装置メーカーが語るリードタイム(納期)の変化です。納期が“短縮し続ける”間は需要が弱い可能性が高い。一方、短縮が止まり、特定装置で再び延びる兆しが出れば、投資再開の芽が出ています。

4. メモリ価格の「下げ止まり確認」:底はV字ではなく“横ばい→反発”が多い

メモリは価格が全てです。とはいえ、初心者がありがちな失敗は「価格が下がったからそろそろ底」と思うことです。底はたいてい、急落→下落スピード鈍化→横ばい→反発の形になります。

見方のコツは、①下げ幅が縮む、②“横ばいの期間”が出る、③小さな反発が出ても再び割らない、の3段階です。反発の初動はダマシも多いので、「割れない」確認が重要です。

5. 設備投資(CAPEX)のピークアウト:悪材料が“効かなくなる”瞬間

サイクルの底では、企業が設備投資を絞ります。装置・材料には逆風ですが、産業全体には供給調整としてプラスです。ここで重要なのは、CAPEX削減の発表=株価下落とは限らないことです。

むしろ底打ち局面では「投資削減」という悪材料が出ても株価が下がらないことがあります。市場が「それで供給が締まる」と評価し、悪材料の出尽くしとして受け取るからです。ニュースの内容よりも、株価の反応を観察します。

6. 半導体指数と市場全体の“相対強度”

底打ちを株価で見るなら、半導体セクターが市場全体(例えばS&P500等)に対して相対的に強くなる瞬間を探します。

具体例:市場が横ばいでも半導体指数が高値を更新する、あるいは市場が下げても半導体が下げ渋る。これは「先に買いが入っている」サインです。業績が悪いままでも起きます。だからこそ、底打ち検出に有効です。

7. 最終需要の“質”を見る:AI/データセンターとスマホ/PCを分けて考える

半導体は需要の中身でサイクルの形が変わります。例えばスマホ/PCが弱くても、データセンターやAI向けが強いと、設計(ファブレス)や先端製造は底打ちが早く見えることがあります。

初心者は「半導体は全部同じ」と考えがちですが、実際は違います。どの需要が強いのかを分けて見ないと、サイクルの転換点で誤判定します。

個人投資家が再現する「底打ち先回り」3段階エントリー

底打ちの瞬間を一点で当てるのは無理です。代わりに、確度が上がるにつれて買い増す“段階設計”が現実的です。ここではETFや分散を前提に、3段階に分けます。

ステップ1:在庫ピークアウトの兆しで“試し玉”

条件A(在庫の増加鈍化)が出たら、まずは小さく入ります。理由は、ここはまだダマシがあるからです。目安としては、最終的に投資したい金額の20%程度を投入し、残りは後で増やす設計にします。

商品選択は、初心者なら個別株よりも、半導体ETFやセクター分散型が無難です。個別株は企業固有の失敗(製品遅延、顧客喪失、訴訟など)でサイクルと無関係に崩れます。

ステップ2:供給調整の確定(減産・CAPEX削減)で“本玉”

条件Bが明確になったら、追加で40%程度を入れます。供給が締まると、価格は遅れて反応します。ここで重要なのは、ニュースを見てから遅れて入るのではなく、「供給が締まった」という事実を確認した上で、価格がまだ弱い段階で増やすことです。

実務的なチェックは「複数社が同時に投資抑制を表明」「減産が数字として出る」「在庫が高止まりでも増えなくなる」の組み合わせです。

ステップ3:価格の下げ止まり確認で“仕上げ”

条件C(価格の下げ止まり)が確認できたら、残りの40%を入れて平均取得単価を整えます。ここまで来ると上昇の初動が出ていることもありますが、サイクルの反転が“見える化”される段階なので、確度は上がります。

初心者がハマる罠:底打ち局面でやってはいけない3つ

罠1:ニュースの強弱で売買する

底打ち局面は悪いニュースが多いです。だからこそ株価が底に近い。ニュースを見て売ると、底で手放しやすい。見るべきはニュースの善し悪しではなく、在庫・供給・価格の順序と、株価の反応です。

罠2:一括で突っ込む

当てに行くほど外れます。段階的に入る設計にしないと、ダマシで耐えられません。底打ち戦略は「買った直後に下がる」を前提に設計します。

罠3:レバレッジ商品で時間を味方にできない

半導体はボラティリティが高い。初心者が短期で取りに行くほど、損切りと手数料で削られます。レバレッジ商品は日々の変動で複利が逆回転しやすく、サイクル投資とは相性が悪いケースが多いです。

“勝ち筋”を太くする運用ルール:利確・損切り・メンタルの設計

底打ち投資の収益は、当てる力よりも、続ける仕組みで決まります。ここではルールを文章で具体化します。

利確:サイクルの「過熱」を定義して機械的に落とす

利確は「儲かったから売る」だと遅れます。過熱の定義を先に決めます。例えば、①各社がCAPEX増強に転じる、②リードタイムが長期化し続ける、③価格が急騰して顧客が悲鳴を上げる、のような状態です。

こうした過熱サインが2つ以上同時に出たら、保有の一部(例えば30%)を落として現金比率を戻します。全部売る必要はありません。サイクルは行き過ぎますが、トレンドが続くこともあるからです。

損切り:価格ではなく「前提」が崩れたら切る

底打ち戦略の損切りは、価格だけで決めると振り回されます。切るべきは「前提が崩れたとき」です。

例:在庫ピークアウトを見て入ったのに、次の決算で在庫が再加速した。供給調整のはずが、業界で増産が続いた。価格が下げ止まるはずなのに、新たな技術トレンドの変化で需要が消えた。こうした“前提崩れ”が起きたら、ステップ1の試し玉は機械的に縮小します。

メンタル:下落は“想定内”と定義し、買い増し条件を先に書く

底打ち戦略は、買った直後に下げることが多いです。だから、買う前に「次に何が起きたら買い増すか」を文章で決めます。例えば「在庫増加率がさらに鈍化」「CAPEX削減が複数社で確認」「価格が横ばい2か月」などです。

買った後に考えると、恐怖で判断が歪みます。先に書いたルールに従う方が、初心者ほど成果が安定します。

具体的な観測のやり方:初心者でも回せる“月1チェックリスト”

毎日ニュースを追う必要はありません。月1回、以下をチェックするだけで十分です。

①主要企業の決算・月次コメントで在庫の伸び率が鈍化しているか。②設備投資の方針が抑制方向に揃っているか。③メモリ価格や関連価格指標で下落スピードが鈍化しているか。④半導体セクターが市場全体に対して相対的に強いか。⑤需要の中身(AI/データセンター vs スマホ/PC)がどう変化しているか。

この5点を毎月同じフォーマットでメモすると、サイクルの転換点が“見える化”します。初心者が上達する一番早い方法は、指標を増やすことではなく、同じ指標を継続して観測することです。

まとめ:底打ち戦略は「一点当て」ではなく「順序」と「分割」で勝つ

半導体サイクルの底打ちは、ニュースで当てに行くほど失敗します。勝ち筋は、①在庫のピークアウト、②供給調整の確定、③価格の下げ止まり、という順序を守り、資金を分割して投入することです。

初心者ほど、個別銘柄のストーリーよりも、在庫・設備投資・価格という“構造”にフォーカスしてください。構造を捉えると、相場の雑音が減り、判断がシンプルになります。半導体は難しく見えて、実はサイクルが読みやすい市場です。ルール化して回せば、個人投資家でも十分に戦えます。

もう一段深く:バリュエーションと金利で“底の質”を見分ける

サイクルが底打ちしても、株価がすぐ大きく上がるとは限りません。特に金利が高い局面では、将来利益の割引率が上がり、成長株の評価(PERなど)が圧縮されやすいからです。ここで役に立つのが「業績サイクル」と「評価サイクル」を分けて考える視点です。

具体的には、業績が底打ちしても、金利上昇やリスクオフで評価が縮むと、株価は横ばいになりやすい。逆に、金利低下局面では評価が戻りやすく、サイクル反転と重なると上昇が加速します。初心者は「業績が良くなる=株が上がる」と思いがちですが、実際は業績×評価の掛け算です。

チェック方法は難しくありません。半導体セクターのPERが過去レンジのどこにあるか、金利が上向きか下向きか、これだけで十分です。底打ち局面でPERがすでに高いなら、ステップ1は小さく、ステップ2以降を慎重にする。PERが極端に低く、かつ金利が落ち着く兆しがあるなら、分割の中でも“やや厚め”にする。こうした調整が、成績のブレを減らします。

日本の個人投資家向け:為替と投資対象の選び方(国内株・米国株・ETF)

日本から半導体に投資する場合、もう一つの変動要因が為替です。米国株や米国ETFに投資するなら、円高・円安で円ベースの成績が動きます。初心者がやりがちな失敗は「半導体が上がったのに、円高で利益が消えた」と後から気づくことです。

対策はシンプルです。①円建ての国内半導体関連(製造装置や材料、国内製造など)と、②ドル建ての米国半導体(設計・先端製造など)を混ぜ、為替の片張りを避けます。さらに、同じ半導体でも、装置・材料は設備投資サイクル、設計は最終需要サイクル、製造は稼働率サイクルと動きが違うので、レイヤー分散を意識すると一撃でやられにくくなります。

初心者向けの現実的な構成例を文章で示します。たとえば「半導体枠」を資産全体の10〜20%と決め、その中を(1)広く分散した半導体ETF 60%、(2)装置・材料など景気循環が見えやすい銘柄群 20%、(3)AI/データセンター寄りの銘柄群 20%のように分けます。これなら、どこかが外れても全体が壊れにくい。サイクル投資で一番大事なのは、退場しないことです。

サイクルが“崩れる”例外シナリオも知っておく

最後にリスクです。底打ち戦略は有効ですが、例外もあります。代表例は、①地政学・輸出規制で供給制約や需要喪失が突然起きる、②技術世代の転換で旧世代需要が急減する、③金融ショックで需給以前にリスク資産が売られる、の3つです。

この例外を織り込むために、ポジションサイズを固定し、上がったら利確で現金化し、下がったら前提確認を徹底します。特に輸出規制や制裁は、特定企業・特定地域に影響が偏るため、個別株集中は危険です。初心者ほど、まずはETF中心でサイクルの乗り方を体に覚えさせる方が合理的です。

ミニケーススタディ:底打ちの典型パターンを“物語”で理解する

例えば、ある年にスマホとPC需要が落ち込み、半導体各社の決算で在庫が急増したとします。最初の数か月は、在庫増加のニュースと同時に株価も下落しやすい。ここは“まだ序盤”です。

その後、決算で「在庫は高いが増加率が鈍化」「下期に在庫調整が終わる見込み」というコメントが出始めます。株価は業績が悪いままでも下げ渋り、相対強度が改善します。これがステップ1の局面です。

さらに数四半期後、各社がCAPEX削減や減産を明確にし、装置メーカーの受注減が止まり始めます。一方、メモリ価格はまだ弱い。ここがステップ2です。最後に、価格が横ばい期間を作り、反発しても安値を割らなくなる。ここでステップ3を入れる。こうして“順序”で積み上げると、底を一点で当てなくても、平均的に良い水準に近づきます。

p-nuts

お金稼ぎの現場で役立つ「投資の地図」を描くブログを運営しているサラリーマン兼業個人投資家の”p-nuts”と申します。株式・FX・暗号資産からデリバティブやオルタナティブ投資まで、複雑な理論をわかりやすく噛み砕き、再現性のある戦略と“なぜそうなるか”を丁寧に解説します。読んだらすぐ実践できること、そして迷った投資家が次の一歩を踏み出せることを大切にしています。

p-nutsをフォローする
株式
スポンサーリンク
【DMM FX】入金
シェアする
p-nutsをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました