決算翌日GDのリバ狙い:材料出尽くしと投げ売り一巡を拾う短期売買の設計図

「決算は悪くないのに、翌日いきなりギャップダウン(GD)して投げ売りが出る」――日本株の短期売買をやっていると、こういう局面に何度も遭遇します。決算当日の夜間PTSや翌朝の気配で失望が先に走り、寄り付きで一気に価格が飛ぶ一方、実際の数字やガイダンスを読み込むと“悲観しすぎ”だった、というケースがあるからです。

ただし、GDのリバウンド狙いは「落ちているナイフを掴む」取引にもなり得ます。上手くいく人は、反発する理由反発しない理由を同時にチェックし、寄り付き直後の需給と価格行動(プライスアクション)で“行ける局面だけ”を抽出しています。

この記事では、決算翌日GDのリバ狙いを、投資初心者でも再現できるように、観察ポイント・エントリー条件・損切り設計・利確の型まで、順番に解説します。個別銘柄の推奨ではなく、あくまで手順と判断基準に絞ります。

スポンサーリンク
【DMM FX】入金
  1. 1. そもそも「決算翌日GDリバ」が起きるメカニズム
  2. 2. リバ狙いで最重要なのは「GDの質」を見分けること
  3. 2-1. 反発しやすいGD:一時要因・見出し負け・需給要因
  4. 2-2. 反発しにくいGD:成長ストーリー崩れ・資金調達・継続悪化
  5. 3. 事前準備:決算翌日GDリバで見るべき「3つの比較」
  6. 3-1. 予想(コンセンサス)との差
  7. 3-2. 前回ガイダンスとの差(会社の“約束”を守ったか)
  8. 3-3. 株価位置(上がりすぎていたか/売られすぎていたか)
  9. 4. 当日の観察:寄り付きから15分で“勝てるGD”だけを残す
  10. 4-1. 5分足:最初の足で下ヒゲが出るか、安値更新が続くか
  11. 4-2. 出来高:寄り付きでピークを付け、次の足で減るか
  12. 4-3. 板・歩み値:成行売りの連鎖が止まる瞬間を探す
  13. 5. エントリーの型:初心者向けに「2パターン」だけ覚える
  14. 5-1. 型A:寄り付き5分足の安値を割らないのを確認して入る(確認型)
  15. 5-2. 型B:VWAP回復を5分足終値で確認して入る(トレンド転換型)
  16. 6. 損切り設計:GDリバで一番大事なのは“切り方”
  17. 6-1. 型Aの損切り:寄り付き5分足安値割れで撤退
  18. 6-2. 型Bの損切り:VWAP再割れ+戻り高値更新失敗で撤退
  19. 6-3. 1回の取引で失う上限を固定する(資金管理)
  20. 7. 利確の考え方:リバは“永遠に続かない”前提で設計する
  21. 7-1. まずはVWAPまで(最初の目標)
  22. 7-2. 次の壁は「寄り付き価格」「前日終値」「決算前の支持線」
  23. 7-3. “伸びたら伸ばす”より、“崩れたら降りる”
  24. 8. 具体例:初心者がチャートで確認すべき「成功パターン/失敗パターン」
  25. 8-1. 成功パターン:寄りで投げ→下ヒゲ→出来高ピークアウト→VWAP回復
  26. 8-2. 失敗パターン:下方修正+安値更新継続+出来高高止まり
  27. 9. 事前の銘柄選別:監視リストを「決算カレンダー」で作る
  28. 10. よくある落とし穴:初心者が負ける原因を先に潰す
  29. 11. まとめ:GDリバは「逆張り」ではなく「一巡確認の後追い」
  30. 12. 時間帯別の実践:寄りだけで終わらせない「後場の再チャンス」
  31. 13. ギャップ幅で戦い方を変える:-3%と-10%は別物
  32. 14. 検証のやり方:初心者が最短で上達する「記録テンプレ」

1. そもそも「決算翌日GDリバ」が起きるメカニズム

決算翌日のGDは、単に「決算が悪かった」だけでは説明できません。短期の反発が起きる典型パターンは、次の3つの組み合わせです。

(A) 期待が高すぎた(織り込み過多)
決算内容が“普通”でも、直前まで株価が上がりすぎていると、材料出尽くしで売られます。これを知らずに「数字が良いのに下がった。理不尽だ」と感じる人が多いですが、市場は“改善”ではなく“想定を上回ったか”で動きます。

(B) 初動はアルゴ・短期筋の売買が主導
寄り付き直後は、見出し(営業利益○%減、ガイダンス弱い等)だけで一斉に売る機械的な注文が出やすい時間帯です。本文の注記や一過性要因が後から理解され、売りが止まって反発することがあります。

(C) 投げ売り(強制ロスカット)と買い戻しが混在
GDで信用買いが追い込まれると、寄り付きから“投げ”が連鎖します。一方、空売り勢は利益確定の買い戻しを入れます。投げが一巡し、買い戻しが優勢になると、短期のリバウンドが発生します。

2. リバ狙いで最重要なのは「GDの質」を見分けること

同じGDでも、反発しやすいGDと、反発せずにズルズル下がるGDがあります。違いは“悪材料の種類”と“需給の残り方”です。ここを見誤ると、ただの逆張りになって負けやすくなります。

2-1. 反発しやすいGD:一時要因・見出し負け・需給要因

反発しやすいのは、悪化が恒常的ではないケースです。例えば、以下のような構造です。

一時要因:設備投資や先行費用、為替の一過性、減損・引当など(来期の回復余地が読みやすい)。
見出し負け:売上は伸びているが利益率が一時的に低下、ガイダンスが保守的だが受注や利用者数は強い、など。
需給要因:大型の売り(指数・ファンドのリバランス、ロックアップ解除、信用整理)が寄りで噴き出し、その後落ち着く、など。

ポイントは「悪いのに、悪さの“原因”がはっきりしていて、かつ翌四半期・翌期で解消しやすい」ことです。初心者は数字の大小だけを見がちですが、短期のリバ狙いでは“理由の明確さ”がむしろ強みになります。

2-2. 反発しにくいGD:成長ストーリー崩れ・資金調達・継続悪化

一方で、次のタイプはリバを狙うと危険です。

成長ストーリー崩れ:主力事業の伸び鈍化が構造的、顧客離脱が進んでいる、単価が下がり続けている。
資金繰り・希薄化:増資、CB発行、借入条件の悪化など、需給だけでなく企業価値に直撃する要因。
継続悪化の兆候:ガイダンス下方修正+受注残も減る、粗利率が落ち続ける、販管費の増加が止まらない。

このタイプは、寄りで一旦反発しても戻り売りが出やすく、値幅取りが難しいです。短期で取るつもりでも、マーケットの評価が“再計算”に入ると、数日~数週間の下落トレンドに変わります。

3. 事前準備:決算翌日GDリバで見るべき「3つの比較」

初心者が再現性を上げるには、決算内容を全部理解しようとするより、比較で判断する方が早いです。次の3つを比べます。

3-1. 予想(コンセンサス)との差

株価は絶対値ではなく差分で動きます。決算短信の数値が良く見えても、市場予想を下回れば売りの口実になります。逆に、予想を少し下回った程度で大きく売られているなら、過剰反応の可能性が出ます。

3-2. 前回ガイダンスとの差(会社の“約束”を守ったか)

会社が前回示した見通しを維持できたか、もしくは下方修正したか。ここは短期筋が強く反応します。特に「下方修正+GD」は危険ですが、「保守的ガイダンスでGD」なら、寄り付きで投げが出て終わることもあります。

3-3. 株価位置(上がりすぎていたか/売られすぎていたか)

決算前の上昇トレンドが強いほど、材料出尽くしでGDしやすいです。逆に、決算前から下落基調で弱かった銘柄は、悪材料が既に織り込まれていて、GDからのリバが起こりやすいことがあります。

4. 当日の観察:寄り付きから15分で“勝てるGD”だけを残す

決算翌日GDリバで勝ちやすい人は、寄り前の気配で決め打ちしません。寄り付き後の「売りの勢いが止まった証拠」を取りにいきます。ここでは、板と歩み値、5分足の3点セットで見ます。

4-1. 5分足:最初の足で下ヒゲが出るか、安値更新が続くか

初心者でも最も見やすいのは5分足です。リバ狙いで理想的なのは、寄り付き直後に一回ドスンと売られたあと、同じ5分足の中で戻して下ヒゲが残る形です。逆に、5分足が実体の大陰線で終わり、次の足でも安値更新が続くなら、投げが終わっていない可能性が高いです。

4-2. 出来高:寄り付きでピークを付け、次の足で減るか

リバの土台は「投げ売りの一巡」です。出来高が寄り付きで最大化し、その後の5分足で出来高が落ちていくなら、売り圧力が弱まっているサインになります。反対に、出来高が落ちずに高水準のままなら、まだ“処分”が続いている可能性があります。

4-3. 板・歩み値:成行売りの連鎖が止まる瞬間を探す

GD局面では、歩み値に成行売りが連続し、板の買いが次々に食われます。リバ狙いは、この“連続”が止まる瞬間が起点になります。具体的には、

・成行売りが続いた後に、同価格帯で約定が詰まり、下に抜けなくなる
・板の買いが薄いままでも、下を叩いても落ちない(売りが枯れる)
・小さな買いでも価格が戻る(需給の偏りが解消し始める)

この状態になって初めて、リバの再現性が上がります。

5. エントリーの型:初心者向けに「2パターン」だけ覚える

リバ狙いのエントリーは複雑にすると失敗します。初心者は、次の2つに絞るのが安全です。

5-1. 型A:寄り付き5分足の安値を割らないのを確認して入る(確認型)

最も再現性が高いのがこの型です。手順はシンプルです。

①寄り付きの5分足が確定するまで待つ(急がない)
②その足の安値を次の足で割らない(下が止まる)
③VWAPや直近の戻り高値に向けて、短期の戻りを取りに行く

「待つ」ことで、投げが継続している局面を避けられます。GD直後の反発は派手に見えますが、勝ちやすいのは“最初の反発の中盤”です。

5-2. 型B:VWAP回復を5分足終値で確認して入る(トレンド転換型)

GD後はVWAP(出来高加重平均価格)が上から降りてきて、強いレジスタンスになることが多いです。そこで、VWAPを一度上回って5分足終値で維持できると、短期の買いが優勢になっている可能性が高まります。

この型のメリットは、だまし(瞬間的な上ヒゲ)を避けやすい点です。デメリットは、エントリーが遅くなり、リワードが小さくなること。初心者は、まずこの型で「負けない形」を優先すると、結果的に資金が残ります。

6. 損切り設計:GDリバで一番大事なのは“切り方”

GDリバは当たり外れがはっきりします。だからこそ、損切りを曖昧にすると、1回のミスで数回分の利益が消えます。損切りは、価格ではなく“シナリオ崩れ”で決めます。

6-1. 型Aの損切り:寄り付き5分足安値割れで撤退

確認型で入ったのに、その根拠(安値を割らない)が否定されたら即撤退です。ここを粘ると、投げ第2波に巻き込まれます。初心者は「少し割れたら様子見」ではなく、ルール通りに切ってください。

6-2. 型Bの損切り:VWAP再割れ+戻り高値更新失敗で撤退

VWAP回復で入ったのに再びVWAPを割れて、しかも戻り高値を更新できないなら、買いの勢いが弱い可能性が高いです。ここでの撤退は、損失を小さくするだけでなく、次の監視銘柄に集中するためのコストです。

6-3. 1回の取引で失う上限を固定する(資金管理)

初心者が破綻する典型は、GDで「取り返そう」とロットを増やすことです。GDは値幅が大きいので、ロット管理をミスると一撃で資金が吹き飛びます。1回の取引損失は、口座資金の0.5%~1%以内など、上限を先に決めると安定します。

7. 利確の考え方:リバは“永遠に続かない”前提で設計する

GDリバの利益は、上昇トレンドを追うのではなく「歪みの修正」を取ります。だから利確も、次の“壁”を基準に組み立てるのが合理的です。

7-1. まずはVWAPまで(最初の目標)

GD後の戻りは、VWAPまでで一旦止まりやすいです。型Aで入った場合は、VWAP到達で半分利確など、まず“確定益”を作るとメンタルが安定します。

7-2. 次の壁は「寄り付き価格」「前日終値」「決算前の支持線」

GDの大きさ次第で壁が変わりますが、初心者は次の順で意識すると分かりやすいです。

・寄り付き価格:ここを超えると短期筋が一段買いやすい
・前日終値:ギャップを埋める動き(窓埋め)で止まりやすい
・決算前の支持線:以前の押し目水準は戻り売りの候補になりやすい

7-3. “伸びたら伸ばす”より、“崩れたら降りる”

リバ狙いは、上を決め打ちして粘るより、崩れたら撤退する方が勝ちやすいです。例えば、5分足で高値更新できなくなった、出来高が急減して勢いが切れた、成行買いが止まった、など“勢いの終わり”を利確の合図にします。

8. 具体例:初心者がチャートで確認すべき「成功パターン/失敗パターン」

ここでは、銘柄名を出さずに、パターンとして説明します。

8-1. 成功パターン:寄りで投げ→下ヒゲ→出来高ピークアウト→VWAP回復

決算翌日、寄り付きで前日比-8%のGD。最初の5分足で一段下を叩くが、下ヒゲを残して戻す。出来高は寄りの5分で最大、次の5分で減少。歩み値の成行売り連鎖が止まり、板の買いが薄くても下がらない。ここで型Aで入り、VWAP付近で半分利確。VWAPを明確に超えたら残りを伸ばし、寄り付き価格で全利確。

8-2. 失敗パターン:下方修正+安値更新継続+出来高高止まり

決算翌日、寄り付きで-6%GD。最初の5分足が大陰線で確定し、次の足でも安値更新。出来高が高止まりし、板の買いも薄い。ここで「そろそろ反発」と逆張りすると、投げ第2波で損切りが遅れやすい。型Aの条件(安値を割らない)が成立していないので、そもそも見送りが正解です。

9. 事前の銘柄選別:監視リストを「決算カレンダー」で作る

GDリバは“当日探す”より“前夜までに仕込む”方が圧倒的に効率的です。決算発表が集中する週は、事前に監視リストを作っておきます。

初心者向けの作り方は、

①発表予定銘柄のうち、普段から出来高がある(流動性がある)銘柄を優先
②決算前に急騰していた銘柄(織り込み過多になりやすい)を混ぜる
③直近で悪材料が続いていた銘柄(悪材料出尽くしになりやすい)も混ぜる

そして、当日はGDした銘柄だけに絞って、上で説明した条件で取捨選択します。これで“場中に迷って取り逃す”が減ります。

10. よくある落とし穴:初心者が負ける原因を先に潰す

落とし穴1:寄り付き直後に飛びつく
GDは最初が一番怖い時間帯です。勝ちたいなら、まず「待つ」。5分足確定を待つだけで、無駄な損切りが減ります。

落とし穴2:ナンピンで平均単価を下げる
GDは下げが続くときに“続き方”が速いです。初心者のナンピンは、損失を固定できず、資金管理を壊します。損切りを前提に、次の機会で取り返す方が現実的です。

落とし穴3:リバが始まった後の高値掴み
反発が見えてから入ると、もう利確が始まっていることがあります。型B(VWAP回復)で入る場合でも、直前の戻り高値を更新できるかを確認し、伸びしろが残っている局面だけに絞ります。

11. まとめ:GDリバは「逆張り」ではなく「一巡確認の後追い」

決算翌日GDのリバ狙いは、当たれば大きい一方で、無計画だと危険です。再現性を上げるコツは、

・GDの質(反発しやすい理由/しにくい理由)を先に分類する
・寄り付き後の証拠(下ヒゲ、出来高ピークアウト、成行売り連鎖の停止)を確認する
・エントリーは型Aか型Bの2つに絞り、損切りはシナリオ崩れで即実行する
・利確はVWAPとギャップの壁を基準に、崩れたら降りる

この手順を守るだけで、「なんとなく反発しそう」で入って負ける回数が大きく減ります。最初は小さなロットで検証し、勝ちパターンだけを自分のルールとして固定していくのが最短ルートです。

12. 時間帯別の実践:寄りだけで終わらせない「後場の再チャンス」

GDリバは寄り付きだけが勝負ではありません。寄りで一度反発しても、前場の途中で再び売りが出て押し目が形成されることがあります。初心者は寄りの値動きに疲れてしまいがちですが、むしろ後場の方が判断しやすい局面もあります。

前場(9:00〜11:30)は、投げ売りと買い戻しが交錯し、値動きが荒くなりやすい時間帯です。寄りの5分足で反発しても、その後に「戻り売り→押し目→再上昇」という二段構えになることが多いので、前場で無理に追いかけず、押し目の形が出るまで待つのも有効です。

後場寄り(12:30)は、昼休み中にニュースの読み直しが進み、売買の目線が整理された状態で始まります。前場で強いリバが出ている銘柄は、後場寄りで一度利確売りが出た後に再度買われることがあります。ここで見るべきは「後場寄り直後の5分足で、前場の安値を割らない」ことと「出来高が前場より極端に細らない」ことです。

一方、後場寄りで前場安値をあっさり割るなら、前場の反発は単なるショートカバーだった可能性があります。この場合は“リバ狙いの継続”ではなく“撤退判断”に切り替えるのが合理的です。

13. ギャップ幅で戦い方を変える:-3%と-10%は別物

同じGDでも、ギャップ幅が違うと市場参加者の顔ぶれが変わります。初心者は「下がった=買い場」と思いがちですが、ギャップ幅で難易度が変わることを理解すると、無駄なトレードが減ります。

小さめGD(-3%前後)は、まだ“評価の修正”が終わっていないことがあります。反発が弱く、ダラダラした戻りになりやすいので、型B(VWAP回復確認)で遅めに入る方が安全です。

中程度GD(-5〜-8%)は、投げが出やすく、出来高も増えやすいゾーンです。型A(寄り5分足安値を割らない確認)で取りやすく、VWAPまでの戻りが狙いやすい反面、失敗すると下げも速いので損切り厳守が前提になります。

大きめGD(-10%以上)は、強制ロスカットや指数・信用の整理が絡み、値動きが極端になります。反発も派手ですが、再下落も派手です。初心者はこのゾーンを“練習場”にしない方が良いです。どうしても触るなら、ロットを普段の半分以下に落とし、型Bで「トレンド転換の証拠」が出た後だけに限定してください。

14. 検証のやり方:初心者が最短で上達する「記録テンプレ」

GDリバは、感覚でやるとブレます。上達が速い人は、毎回同じ項目で記録し、勝った理由・負けた理由をパターン化しています。難しい分析は不要で、次の項目だけで十分です。

・GD幅(前日比%)/寄り付き価格/前日終値との距離
・寄り5分足:下ヒゲの有無、安値更新の有無、出来高(寄りが最大か)
・エントリー型(A or B)/根拠(安値割れなし、VWAP回復など)
・損切り理由(安値割れ、VWAP再割れ、戻り高値更新失敗など)
・利確位置(VWAP、寄り値、前日終値、押し目崩れなど)

この記録を20回分ためるだけで、「自分が勝てるGD」と「触ってはいけないGD」の違いが見えてきます。最初から完璧なルールを作るのではなく、記録→改善→固定の順に進めるのが現実的です。

免責:本記事は情報提供を目的としたもので、特定の銘柄・金融商品の売買を推奨するものではありません。投資には損失の可能性があり、最終判断はご自身の責任で行ってください。

p-nuts

お金稼ぎの現場で役立つ「投資の地図」を描くブログを運営しているサラリーマン兼業個人投資家の”p-nuts”と申します。株式・FX・暗号資産からデリバティブやオルタナティブ投資まで、複雑な理論をわかりやすく噛み砕き、再現性のある戦略と“なぜそうなるか”を丁寧に解説します。読んだらすぐ実践できること、そして迷った投資家が次の一歩を踏み出せることを大切にしています。

p-nutsをフォローする
株式投資
スポンサーリンク
【DMM FX】入金
シェアする
p-nutsをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました