ボリンジャーバンド2σ突破を“分岐点”として使う:順張りと逆張りの実戦ルール設計

テクニカル分析

ボリンジャーバンドの「2σ(シグマ)突破」は、チャート初心者が最初に迷うポイントの一つです。上のバンドを超えたら“買われ過ぎ”で売りなのか、それとも“強い上昇”で買いなのか。結論から言うと、2σ突破は売買の合図ではなく「分岐点」です。相場の状態(トレンド相場かレンジ相場か)を先に見立て、その見立てに合うルールで初めて武器になります。

本記事では、ボリンジャーバンド2σ突破を「順張り」と「逆張り」の切り替えスイッチとして使うための実戦設計を、株・FX・暗号資産に共通する形で解説します。数式や難解な統計は最小限にして、チャート上で再現できる手順に落とします。

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  1. ボリンジャーバンド2σとは何か:まず“意味”を誤解しない
  2. 2σ突破が機能する場面を二つに分解する
  3. 最重要:順張り・逆張りを切り替える“レジーム判定”
  4. 初心者がやりがちな致命傷:2σ突破“直後”の逆張り
  5. 順張りの設計:2σ突破を「エントリーの許可証」にする
  6. 順張りルール①:スクイーズ→上抜けは「初動」になりやすい
  7. 順張りルール②:終値確定+翌足フォロースルーをセットで見る
  8. 順張りルール③:バンドウォーク中は“売りサイン探し”をやめる
  9. 順張りの損切り:どこに置けばいいか(具体値で)
  10. 順張りの利確:初心者向けの「伸ばしつつ守る」手順
  11. 逆張りの設計:2σ突破を「行き過ぎの検知器」にする
  12. 逆張りルール①:中心線が水平+バンド幅が一定の時だけ狙う
  13. 逆張りルール②:エントリーは“バンド内回帰”を確認してから
  14. 逆張りの損切り:必ず“外側”に置く
  15. 逆張りの利確:中心線(20MA)を“最初のゴール”にする
  16. 分岐点をさらに精度化する「3つの補助チェック」
  17. 補助①:2σ突破の“回数”を見る(単発か連発か)
  18. 補助②:ブレイク足の形を見る(実体が大きいか、ヒゲが長いか)
  19. 補助③:高値更新の“失速”を待つ(逆張りの入る場所)
  20. 具体例(株):2σ突破から“順張り”に切り替えるシナリオ
  21. 具体例(FX):2σ突破を“逆張り”で使うシナリオ
  22. 具体例(暗号資産):2σ突破後の“急落・急騰”にどう対応するか
  23. “2σを超えたら戻る”が通用しない相場の見分け方
  24. 逆に“順張りがダマシになりやすい”パターン
  25. 実戦チェックリスト:エントリー前に3行で判断する
  26. 資金管理:初心者が生き残るための最小ルール
  27. 検証のやり方:自分の銘柄・時間帯で“相性”を見つける
  28. よくある質問:設定は20・2σで固定すべきか
  29. まとめ:2σ突破は“売買の答え”ではなく“質問”である

ボリンジャーバンド2σとは何か:まず“意味”を誤解しない

ボリンジャーバンドは、移動平均線(中心線)と、その周りに標準偏差(σ)を用いて引いた上下の帯です。一般的な設定は「期間20、±2σ」。2σは統計的に“平均からの離れ”を表しますが、相場は正規分布の箱ではありません。2σを超えた=異常=必ず戻ると考えると、トレンド相場で焼かれます。

重要なのは、2σ突破が意味するのは「価格が直近20本の平均から大きく離れた」事実だけという点です。その離れ方が一時的な行き過ぎなのか、新しいトレンドの始まりなのかは、周辺情報で判定します。つまり、2σ突破は“状況説明”であって“売買シグナル”ではありません。

2σ突破が機能する場面を二つに分解する

2σ突破が出る代表的な場面は、次の二つに分かれます。

(A)レンジ相場の行き過ぎ:狭い値幅で上下する中で、短期のニュースや需給で一瞬だけ外に飛び出す。多くは中心線(20MA)へ回帰しやすい。

(B)トレンド相場の加速:上昇(下落)トレンドが続く中で、買い(売り)が買い(売り)を呼び、バンドウォーク(バンド沿い)になる。中心線まで戻らず、上(下)バンドを“沿って”進む。

ここでのポイントは、「今はAかBか」を早い段階で見分けることです。以降は、初心者でも目視できる判定方法を提示します。

最重要:順張り・逆張りを切り替える“レジーム判定”

私は2σ突破を判断する時、次の3点だけを必ず見ます。難しい指標ではなく、ボリンジャーバンドの見た目と、ローソク足の位置関係で十分です。

①中心線(20MA)の傾き:中心線が明確に上向き(下向き)なら、トレンド寄り。水平ならレンジ寄り。ここが最初の分岐です。

②バンド幅(BandWidth)の拡大/縮小:バンドが広がっている最中(拡大局面)は“ボラが出始めた”サインで、トレンドが伸びやすい。逆にバンドが縮んで細い状態(スクイーズ)での突破は、ブレイクアウトの起点になりやすい。

③ローソク足の終値がどこにあるか:上バンド突破でも、ヒゲだけ触って終値がバンド内に戻るのと、終値がバンド外で確定するのでは意味が違う。終値確定は“本気度”の指標です。

この3点を使って、次のようにシンプルに切り替えます。

順張り優先:中心線が上向き(下向き)+バンド幅が拡大している+終値がバンド外で確定(または連続して上バンド付近で推移)。

逆張り優先:中心線が水平+バンド幅が縮小または一定+突破が単発で、次の足でバンド内へ戻る。

初心者がやりがちな致命傷:2σ突破“直後”の逆張り

初心者が最も損を出しやすいのは、上バンドを超えた瞬間に「買われ過ぎだ」と売ってしまうパターンです。トレンドが強い局面では、2σは“上限”ではなく“レール”になります。上バンド沿いに上がるバンドウォーク中に逆張りすると、損切りが連発します。

回避策は単純で、「終値がバンド外で確定した直後は逆張りしない」というルールを持つことです。逆張りを狙うなら、最低でも「バンド内回帰(終値が内側)」が確認されてからにします。瞬間の飛び出しに反応するのではなく、“一度熱が冷めたか”を確認します。

順張りの設計:2σ突破を「エントリーの許可証」にする

順張りでの使い方は、2σ突破を“買っていい環境”の許可証と捉えると整理できます。具体ルールを、デイトレ/スイング兼用で示します。

順張りルール①:スクイーズ→上抜けは「初動」になりやすい

バンドが細くなっている状態(スクイーズ)は、エネルギーが溜まっている状態です。ここからの2σ突破は、レンジの終わり=新トレンドの始まりになりやすい。初心者が狙いやすいのはこの形です。

例:日足で20MAがほぼ水平、バンド幅が数週間縮小。ある日、陽線で上バンドを終値で抜け、出来高も平均より増えた。この場合の順張りは「翌日の押し(前日高値付近)で買う」が安定します。飛び乗りではなく、ブレイク後の“戻り確認”を待つのがコツです。

順張りルール②:終値確定+翌足フォロースルーをセットで見る

2σ突破はダマシもあります。そこで、初心者向けに“簡易フィルター”を入れます。

条件:①当日終値が上バンドの外で確定。②翌足が前日高値を一度でも更新(フォロースルー)。

この2条件が揃えば、短期資金が入っている可能性が高い。エントリーは「翌足の押し目」か「翌足の高値更新時」に絞ります。暗号資産やFXのように24時間市場なら、時間足(15分~1時間)で同じ考え方を適用できます。

順張りルール③:バンドウォーク中は“売りサイン探し”をやめる

上昇トレンドで上バンド沿いに推移している時、やるべきは「いつ天井か」を当てることではありません。やるべきは、“上昇が崩れた証拠”が出たら降りることです。

崩れの証拠は、次のどれかで十分です。

・終値が上バンド内に戻り、さらに中心線方向へ向かう陰線が出る

・上バンド付近で高値更新が止まり、連続陰線で高値を切り下げる

・中心線(20MA)を終値で割り、戻りで20MAが抵抗線になる

これらが出るまでは、利益確定を小刻みにし過ぎない方が、トレンドの“伸び”を取れます。

順張りの損切り:どこに置けばいいか(具体値で)

順張りの損切りは「ブレイクが否定された地点」に置きます。初心者が曖昧にしがちなので、位置を3パターンで固定します。

(1)ブレイク足の安値割れ:スクイーズ→ブレイクの初動はこれが最も素直。日足なら“翌日以降にブレイク足の安値を割ったら撤退”。

(2)中心線(20MA)終値割れ:バンドウォークで押し目が深い場合は、安値割れが遠くなるので、終値ベースで20MA割れ撤退に切り替える。

(3)ATR(平均真の値幅)ベース:FX/暗号資産の短期では、直近14本のATRの1.0~1.5倍を逆行許容にして、エントリー価格から引く。例えばUSDJPYの1分足でATRが0.06円(6銭)なら、損切りは6~9銭の範囲に収める。

どれを選ぶかは、時間軸と銘柄のボラで決めます。重要なのは、エントリー前に“損切り幅が先に決まっている”ことです。

順張りの利確:初心者向けの「伸ばしつつ守る」手順

利確は「当てにいく」より「逃げ遅れない」設計が現実的です。私は次の二段階が扱いやすいと思います。

①部分利確:含み益が損切り幅の2倍(R=2)に達したら、半分利確。たとえば損切りが2%なら、+4%で半分。

②トレーリング:残りは20MAを終値で割ったら全決済、または直近安値の切り上げライン割れで全決済。

これなら「早く利確しすぎて置いていかれる」問題と「欲張って戻される」問題の両方を緩和できます。

逆張りの設計:2σ突破を「行き過ぎの検知器」にする

逆張りで2σ突破を使うなら、“トレンドではない”証拠を先に集めます。逆張りは当たっても利益が小さく、外すと損が大きくなりやすいので、ルールで守ります。

逆張りルール①:中心線が水平+バンド幅が一定の時だけ狙う

レンジ相場の特徴は「中心線が横」「上下バンドが平行」「バンド幅が大きく変わらない」です。このときの2σ突破は、短期の過熱で終わりやすく、中心線への回帰が狙えます。

例:5分足で20MAがほぼ水平、上下バンドも水平。上バンドを一瞬超えたが、終値はバンド内に戻った。次の足で直前の高値を更新できない。この場合、売りの根拠は“戻った”事実です。エントリーは「戻り確定足の安値割れ」など、価格が弱くなった瞬間に限定します。

逆張りルール②:エントリーは“バンド内回帰”を確認してから

逆張りで最も勝率を上げる工夫は、バンド外の瞬間に入らず、終値がバンド内へ戻ったのを確認してから入ることです。これで“バンドウォークに巻き込まれる”事故が減ります。

買い(下バンド突破)も同様で、下バンドを割った瞬間に買わず、終値がバンド内に戻ったのを確認してから入ります。初心者ほど「少しでも安い所で買いたい」と思いますが、ここは逆です。確認してからでも遅くありません。

逆張りの損切り:必ず“外側”に置く

逆張りの損切りはシンプルです。上バンド突破で売るなら、直近の“飛び出し高値”の少し上。下バンド突破で買うなら、直近の“投げ安値”の少し下。ここを曖昧にすると、レンジが崩れてトレンド化した時に致命傷になります。

例:株で上バンド回帰後に売り、直近高値が1,250円なら、損切りは1,255円~1,265円など“板の刻みとボラ”に合わせる。FXならスプレッドを必ず加味し、暗号資産なら急変に備えて指値より逆指値を優先します。

逆張りの利確:中心線(20MA)を“最初のゴール”にする

レンジ逆張りの利確は欲張らない方が安定します。最初の利確目標は中心線(20MA)です。2σから中心線まで戻れば十分な値幅が出ることが多い。そこを越えるかどうかは“オマケ”と割り切ります。

中心線到達で半分利確し、残りは反対側の1σや2σを目標にする、といった段階利確が扱いやすいです。

分岐点をさらに精度化する「3つの補助チェック」

ここからは、2σ突破の解釈をさらに間違えにくくする補助チェックです。どれも道具は増やしません。ローソク足とボリンジャーバンドだけでできます。

補助①:2σ突破の“回数”を見る(単発か連発か)

単発の突破はレンジの行き過ぎであることが多く、連発(2~3本以上)するならトレンド加速の可能性が高い。特に、終値が連続で上バンド外にあるなら、逆張りは禁物です。

補助②:ブレイク足の形を見る(実体が大きいか、ヒゲが長いか)

実体が大きく、終値が高値寄りで確定する突破は順張り向き。逆に、上ヒゲが長く、終値が中心線側に戻る形は“上で売られた”サインで逆張り向きです。ローソク足一本で判断しないのが基本ですが、突破足の形は重要な情報です。

補助③:高値更新の“失速”を待つ(逆張りの入る場所)

逆張りで最も危険なのは、上昇中に早撃ちすることです。安全側に倒すなら、「高値更新が止まった」証拠を待ちます。具体的には、上バンド付近で高値を更新できず、短期足で高値切り下げが始まる瞬間です。ここなら損切り位置も近くなります。

具体例(株):2σ突破から“順張り”に切り替えるシナリオ

例として、日足の個別株を想定します。

・前提:20MAが2週間ほど横ばい。バンド幅が縮小し続け、値幅が枯れている。

・イベント:決算とは無関係の材料で出来高が増え、終値が上バンド外で確定。翌日も前日高値を更新。

この局面でやることは、天井探しではなく、ブレイク後の押し目を待つことです。押し目は「前日高値付近」「ブレイク足の半値戻し」「1σ付近」などが候補です。押し目で下げ止まり(短い下ヒゲや小陽線)が出たらエントリー。損切りはブレイク足安値割れ。利確はR=2で半分、残りは20MA割れ撤退。

このルールは、初心者でも再現しやすく、“伸び”も取れます。

具体例(FX):2σ突破を“逆張り”で使うシナリオ

FXの1分足~5分足は、レンジが多く逆張りが機能しやすい時間帯があります。

例:東京時間の午前、USDJPYが狭いレンジ(10~15銭)で往復。20MAは水平、バンド幅も一定。そこへ突発の買いで上バンドを一瞬突破したが、終値はバンド内。次の足で高値更新できず陰線。

この場合、売りは“バンド内回帰”確認後。損切りは直近高値の上に数銭(スプレッド込み)。利確は中心線到達を第一目標。もし中心線を割って伸びるなら、1σや下バンドを第二目標にする。レンジ逆張りは欲張らず回転数で取りにいきます。

具体例(暗号資産):2σ突破後の“急落・急騰”にどう対応するか

暗号資産は急変が多く、2σ突破が頻発します。ここで重要なのは、エントリーを慎重にすることよりも、ポジションサイズを小さくすることです。ルールが正しくても、瞬間の急変で滑る(想定より悪い価格で約定)ことが起こります。

私は暗号資産の短期では、順張りでも逆張りでも「損切り幅を広げる」のではなく「枚数を減らす」方針を推奨します。例えば損切りを2%置くなら、株での許容額の半分以下のサイズにする。損切り注文は必ず逆指値で、約定優先に寄せます。

“2σを超えたら戻る”が通用しない相場の見分け方

次の特徴が出ている時は、逆張りの期待値が下がります。

・中心線が明確に上向き(下向き)で角度がついている

・バンド幅が拡大し続けている(ボラが出続けている)

・上バンド外の終値が連続している(バンドウォーク)

・押し目が浅く、中心線まで戻らない

このとき逆張りをするなら、トレンドが崩れた証拠(20MA割れ、戻りが弱い、など)が出てからです。「戻るはず」という願望で入るのは、統計ではなくギャンブルです。

逆に“順張りがダマシになりやすい”パターン

順張りも万能ではありません。次の形はダマシになりやすいので、初心者は避ける方が収支が安定します。

・上バンド突破が長い上ヒゲで終わり、終値がバンド内に戻っている

・突破しても出来高が増えていない(株の場合)

・翌足がフォロースルーせず、すぐにブレイク足の半分以上戻す

・バンド幅が拡大ではなく縮小のまま、突破が単発で終わる

これらは「上に抜けたように見せたが続かなかった」形で、順張りでの損切りが発生しやすいです。

実戦チェックリスト:エントリー前に3行で判断する

場中で長い分析はできません。最後に、2σ突破を見た瞬間に判断するための3行チェックリストを提示します。

①中心線は傾いているか(上/下/横)

②バンド幅は拡大しているか(拡大/縮小/一定)

③終値はバンド外で確定したか(外/内)

この3つが「傾きあり+拡大+外確定」なら順張り寄り。「横+一定+内回帰」なら逆張り寄り。迷うなら見送り。見送りが一番のリスク管理です。

資金管理:初心者が生き残るための最小ルール

手法の前に、資金管理が崩れると終わります。初心者向けに、これだけは守るべき最小ルールを置きます。

・1回のトレードで失う上限を、資金の0.5%~1%に固定する(慣れるまで)

・損切り幅が広いときは、枚数を減らして上限を守る

・“勝てそう”でも上限を破らない(連勝後が危険)

・指値が刺さらないなら追いかけない(2σ突破は追いかけると損切りが遠くなる)

これだけで、2σ突破の事故は大幅に減ります。

検証のやり方:自分の銘柄・時間帯で“相性”を見つける

ボリンジャーバンドは万能ではなく、銘柄と時間帯で相性が変わります。検証は難しく考える必要はありません。次の手順で十分です。

①あなたが触る銘柄(例:日経先物、TOPIX大型、ドル円、BTC)を一つに絞る

②時間足を一つに絞る(例:日足、5分足、1分足)

③過去100回の「2σ突破」をチャートで拾う(スクショでも可)

④そのとき中心線の傾き・バンド幅・終値外確定の有無をメモする

⑤順張りが伸びたケース、逆張りが戻ったケースの共通点を抽出する

この作業を一度やるだけで、ネットの一般論より“自分の市場で効く形”が見えるようになります。

よくある質問:設定は20・2σで固定すべきか

初心者はまず「期間20、±2σ」で固定するのを推奨します。設定をいじると、勝てた/負けたの原因が分からなくなります。相性が悪いと感じたら、設定変更より先に「時間足を変える」「レジーム判定を厳しくする(内回帰確認を徹底)」の方が改善しやすいです。

まとめ:2σ突破は“売買の答え”ではなく“質問”である

ボリンジャーバンド2σ突破が出たとき、あなたが自分に問うべき質問は一つです。「今はレンジの行き過ぎか、トレンドの加速か」。この問いに、中心線の傾き・バンド幅・終値確定で答えます。

順張りと逆張りを混ぜてしまうと、どちらも中途半端になりがちです。2σ突破を“分岐点”として扱い、相場の状態に合わせてルールを切り替える。これが、初心者でも再現でき、かつ伸びしろがある使い方です。

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